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那須川天心 メイウェザー戦はキックどころから「蹴るそぶり」でも罰金だった

 キックボクシング界の“神童”那須川天心(20)=TARGET=が28日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」に出演し、昨年大みそかの行われたボクシング界のレジェンド、フロイド・メイウェザーとの一戦を「めちゃめちゃ怖かった」と振り返った。

 那須川は「RIZIN」のメインイベントで元ボクシング世界5階級王者のメイウェザーとエキシビションマッチで対戦。ボクシングルールの上、5キロ近い体重差があり、さらにメイウェザーを蹴った場合は罰金5億5000万円(500万ドル)まで科された。

 「足がちょっとでも当たったら5億5000万円なんで…」とキックボクサーの最大の武器であるキックを封じられていたため、少しでもプレッシャーをかけようと「蹴るそぶりを見せよう」と考えたが、試合直前のルールミーティングでそれも禁止にされたという。

 圧倒的に不利な条件下で、3度のダウンを喫して1回TKOで完敗した那須川は「めちゃめちゃ怖かったですね。今まで試合中に『怖い』って思ったことなかったんですが、怖いと感じちゃいました」と明かしていた。

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