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KENTAが新日本G1出場表明「もう1回世界にアピールしていきたい」

リングでポーズを決める柴田勝頼(右)とKENTA(撮影・坂部計介)
リング上で柴田勝頼からファンに紹介されるKENTA(撮影・坂部計介)
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 「プロレス・新日本」(9日、大阪城ホール)

 大会途中にヒデオ・イタミの名で活動したWWEを退団した元ノアのKENTAがリングに上がり、7月6日開幕のG1クライマックスに出場することを表明した。

 KENTAは「大親友」という柴田勝頼に先導されて登場。サプライズに場内がどよめく中、「新日本プロレスファンのみなさん、KENTAです」とあいさつ。続けて「オレは本能に従ってここに来ました。KENTAのプロレス、お見せします。G1でお会いしましょう」と真夏の祭典参戦を表明すると、観衆から大きな声援が送られた。

 インタビューでは、「自分のプロレスがしたい。そういう気持ちもあって、WWEをやめて。アメリカに対してもまだやり残したことがあって、もう1回世界に対して、自分というものをアピールしていきたい」と、決意表明。古巣ノアではなく、新日本を選んだことについては、「今、新日本は世界に向けても大きくなっていますし、選手層を考えても世界最高峰の一つだと思う。そういう中できっちり自分というものを出せれば、対世界にアピールしていける。そこが一番大きかった」と説明した。

 「ボクが記憶する中では、2002年ぐらい」という久々の新日本参戦。「違和感があると思う。逆にそうでないといけない。ボクがいる意味って違和感でないといけない。そんな戦いができればいい。ほぼやったことがない選手。あれからいろんなものが変わってますし、誰とやることに対しても楽しみですね」と意欲を示した。

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