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中谷正義「通過点」強打ロペスとの対戦に自信 7月・米国で挑戦者決定戦

 米国で世界王座挑戦者決定戦に臨む中谷正義(中央)
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 ボクシング東洋太平洋ライト級王者でIBF世界同級3位の中谷正義(30)=井岡=が9日、大阪市内の所属ジムで会見を開き、7月19日(日本時間20日)に米メリーランド州オクソン・ヒルで同級4位のテオフィモ・ロペス(21)=米国=とライト級12回戦を行うと発表した。王者カミー(ガーナ)への指名挑戦者決定戦となる。

 中谷は14年1月に東洋太平洋王座を獲得し、11度の防衛に成功。勝てば念願の世界初挑戦となるが「待ちくたびれた感じはない。通過点なので、勝って世界に力を証明したい」と気負いはない。

 対戦相手のロペスはKO率85%に迫る強打者で、5連続KO勝利中の新星。中谷は「若いので雑に来ればKOできそう」と、敵地での無敗対決にも自信を見せた。

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