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王者・拳四朗“笑撃”小学生に間違えられた 26歳なのに…「笑うしかないですよ」

 WBC世界Lフライ級タイトルマッチから一夜明け、デイリースポーツを手に笑顔の拳四朗
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 4度目の防衛に成功したWBC世界ライトフライ級王者の拳四朗(26)=BMB=が都内で会見を行い、試合当日に小学生に間違えられた“笑撃”エピソードを披露した。

 拳四朗が“笑撃”のエピソードを明かした。試合当日の昼に父の寺地会長らとファミリーレストランへ出掛け、ドリンクバーを注文したところ、若い女性店員から年齢を確認されたという。

 12歳未満対象の「おこさまドリンクバー」の注文と思われたようで、実年齢26歳の半分以下に間違えられた童顔の王者は「ヤバいでしょ。26歳と言えなくて…笑うしかないですよ。僕の中でも伝説です」と苦笑いした。

 試合では元IBF王者を寄せ付けない圧勝で評価を上げたが、井上の70秒殺に「持っていかれた感がすごい。完全に消された。でもしょうがないですね」とお手上げだった。

 V5戦は未定。「勝ち続ければすごさが伝わると思う。コツコツ頑張るしかない」と控えめに語ったが、名王者への道を歩み始めたことは間違いない。

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