亀田和毅「次の対戦相手はレイバルガス!」試合後リングインして統一戦アピール

 「ボクシング・WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(9日、インディオ)

 ダブル世界戦が9日(日本時間10日)、米国カリフォルニア州インディオのファンタジー・スプリングス・カジノで開催され、WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチでは、王者のレイ・バルガス(28)=メキシコ=が3-0(117-108×3)の判定で、同級3位でシルバー王者のフランクリン・マンサニージャ(30)=ベネズエラ=を退け、4度目の防衛に成功した。同級暫定王者・亀田和毅(27)=協栄=が現地視察し、試合後にはリングイン。正規王者とがっちり握手し、団体内王座統一戦への機運を高めた。

 和毅は試合後、自身のインスタグラムを更新して動画をアップした。バルガス陣営が記念撮影を行っているところに背後からリングイン。和毅に気づいたバルガスが歩み寄ると、握手して軽く抱き合い、統一戦への道筋をつけた。

 2泊4日の強行日程でも現地視察を決行したのには理由がある。メキシコへ単身武者修行中だった07年に、アマチュアの大会でバルガスと対戦。ポイント負けした因縁の相手でもある。雪辱の思いは強い。和毅はインスタグラムに「これで次の対戦相手はレイバルガス!最高の試合をする!」と決意をしたためた。

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