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小西伶弥が初防衛 2連勝も自己採点は“20点” ラフな相手も攻撃の手を緩めず

 タイトルを防衛し、チャンピオンベルトを巻く小西伶弥(中央)
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 「ボクシング・WBOアジアパシフィックライトフライ級タイトルマッチ」(1日、エディオンアリーナ大阪)

 小西伶弥(25)=真正=が初防衛を果たした。再三のホールディングで減点されるなどラフな相手に苦心したが、攻撃の手を緩めず、8回に相手セコンドがタオルを投げた。

 今年3月に世界初挑戦で敗れてから2連勝にも、「あんな相手だからこそ3回までに倒したかった。点数をつけるなら20点」と厳しい自己採点。次の世界挑戦に向けて「山下会長に合格点をもらうまで頑張る」と誓った。

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