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中島安里紗が12・9後楽園で中森華子と再戦

中森(左)から再戦を迫られる中島=後楽園ホール
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 「プロレス・シードリング」(1日、後楽園ホール)

 シードリングの初代シングル王座を逃した中島安里紗(29)が、PURE-J無差別級王者の中森華子(29)から遺恨戦を仕掛けられた。1年11カ月ぶりの再会マッチとなった同王座争奪トーナメント準決勝は、シビアな攻防から中島がドラゴンスープレックスを浴びせてリベンジを果たした。

 しかし決勝は高橋奈七永(39)に敗れ、戴冠の夢は幻に終わった。傷心の中島に対して中森は「このままでは終われない。ベルトに挑戦してこい」と、再決着戦をアピール。PURE-Jの12月9日・後楽園ホールでのタイトル決闘が決定的になった。

 16年12月の後楽園ホールでは、中島が中森に敗れてJWP無差別級王座から転落。団体にも別れを告げ、翌17年1月にシードリングに入団した経緯がある。

 古巣のJWPもPURE-Jにリニューアル。今回は団体のエースのプライドを燃やす中森にかみつかれた形で、再戦を受け入れざるを得なくなった。

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