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修斗世界王者・佐藤将光 初防衛戦はトリスタン・グリムズリーと

佐藤将光の修斗世界バンタム級王座に挑戦するトリスタン・グリムズリー
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 総合格闘技「プロフェッショナル修斗」の7・15後楽園ホール大会で、修斗世界バンタム級王者の佐藤将光(坂口道場一族)が、2位のトリスタン・グリムズリー(米国)の挑戦を受けて初防衛戦を行うことが7日、発表された。

 佐藤は昨年、世界王座を獲得し、年間表彰でMVPとベストバウトのW受賞を果たしたが、今年1月の後楽園大会で“ギロチン”齊藤曜(トイカツ道場)にまさかの敗北。「修斗世界チャンピオンとしての強さを見せ、しかりとした形で勝利し、失った信頼を取り戻します」と、捲土(けんど)重来を期している。

 挑戦者グリムズリーは1年3カ月ぶりの来日。初来日となった昨年4月の舞浜アンフィシアター大会では、岡田遼(パラエストラ千葉)の打撃に苦しんだが裸絞めで逆転勝ち、ランク入りしており、「ぜひとも歴史ある修斗のベルトをアメリカに持って帰りたい」と戴冠を宣言した。

 また、昨年度のフライ級新人王&敢闘賞の本田良介(CAVE)がストロー級に階級を変更し、同級世界7位の木内崇雅(和術慧舟會GODS)に挑む一戦も決定した。木内は4月の新宿FACE大会でストロー級新人王の旭那拳(THEパラエストラ沖縄)を裸絞めに葬っており、本田はいきなり難関を迎えることになった。

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