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元パンクラス&DEEP王者・前田吉朗が修斗大阪大会でオニボウズと激突

オニボウズと激突する前田吉朗
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 「プロフェッショナル修斗 IN OSAKA 2018」(6月17日・エディオンアリーナ大阪第2競技場)で、パンクラスフェザー級とDEEPバンタム級の元王者・前田吉朗(パンクラス大阪稲垣組)がオニボウズ(総合格闘技ゴンズジム)とフライ級契約5分3ラウンド(R)で激突することが12日、発表された。

 PRIDEやDEEP、米WEC(UFCに合併)などのメジャー団体でも活躍してきたベテランの前田は、修斗世界フライ級王者である扇久保博正(パラエストラ松戸)の首を狙い修斗に本格参戦したが、いまだ挑戦にこぎ着けられない。

 オニボウズも2016年のインフィニティリーグを全勝で制し、昨年の大阪大会で覇彌斗を撃破して挑戦権を獲得したが、扇久保には完敗を喫した。

 双方の地元・関西で雌雄を決する前田とオニボウズ、勝者は挑戦に大きく近づくことになりそうだ。

 前田とオニボウズ以外にも、今大会には関西オールスターズが集結。長くストロー級でトップランカーを張り、古傷の膝の手術を終えて約1年ぶりに復帰するマッチョ“ザ”バタフライ(総合格闘技道場コブラ会)は、現役高校生の安芸柊斗(あき・しゅうと/MMA Zジム)とストロー級契約5分2Rで激突する。

 安芸は徳島で元プロシューターの父・安芸佳孝が主宰するMMA Zジムで、幼少期から英才教育を受けて育ち、昨年の全日本アマ修斗トライアルトーナメントを3地区で制するなどデビュー前から注目された逸材だ。デビュー後は2戦2勝(1KO)で、いよいよトップランカーとの対戦に駒を進めた。

 この他の決定カードは次の通り。

 ◇第9代環太平洋フェザー級チャンピオン決定戦5分3R TOMA(直心会TK68)-山本健斗デリカット(総合格闘技道場コブラ会)※発表済み。

 ◇バンタム級5分3R 奇天烈(修斗GYMS直心会)-ダイキ・ライトイヤー(修斗GYM神戸)

 ◇MOBSTYLESpresentsインフィニティリーグ2018ストロー級5分2R ニシダ☆ショー(勝ち点4/総合格闘技道場BURST)-小巻洋平(勝ち点4/リライアブル)

 ◇ライト級5分2R 長田拓也(BLOWS)-田中有(リライアブル)

 ◇フライ級5分2R 小堀貴広(総合格闘技ゴンズジム)-西村大地(BLOWS)

 ◇フェザー級5分2R ムテカツ(総合格闘技ゴンズジム)-後藤陽駆(シューティングジム大阪)

 ◇出場予定選手 高野明(BLOWS)、キャプテン☆アフリカ(総合格闘技道場コブラ会)

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