K-1フェザー級王座決定T参戦の芦澤竜誠「結果で分からせます」

 「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~第2代フェザー級王座決定トーナメント~」(6月17日・さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ)で開催される「K-1 WORLD GP第2代フェザー級王座決定トーナメント」1回戦でシルビュー・ヴィテズと激突する芦澤竜誠(K-1ジム総本部チームペガサス)が7日、意気込みを語った。

 芦澤は、対戦カード発表会見で同席した日本人選手をバッサリ。

 小澤海斗に対しては「昔からアイツにむかついているんで言いたいことを言いました。絶対に乗ってくると思っていたら、全然乗ってこなかった。(言葉の)乱打戦ができないから、最初からシカトした方がかっこいいと思って乗ってこなかったんだろうけど、結局お前はそういうヤツなのか?って感じでガッカリ。(中略)みんなも分かったんじゃないですか?小澤海斗は何もやらねえ、情けねえヤツだって。(中略)ああいうヤツは絶対に上には行けない」と、延々と酷評。

 返す刀で西京春馬も「俺がいる会見では何も言ってこないし。面と向かって何も言えないのはクソガキ」と切り捨てた。

 ヴィテズについては「一番強い」と評価しつつも「ここを勝てば俺が優勝候補」と計算。師匠の梶原龍児には「この相手は無敗で強い」「1回勝って世界3位になるのと1回戦で負けるのは全然違う」と忠告されたが、「世界3位とか準優勝とかいらないっす。俺は世界一になるんで、最初に一番強いヤツとやるのが近道になることを知ってるから」と答えたという。

 芦澤は「俺は自分がフェザー級で一番強いっていうことを証明したいだけ。そうなれば俺がいろいろ言っても全て正当化される。うるせえヤツらがビービー言ってるんで、結果で分からせます」と、拳で異論を封じ込めることを宣言した。

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