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拳四朗KO勝利へ“勝負メシ”6万4800円焼き肉弁当で気合 極上の味「全然違う」

 計量を終え特製弁当を食べる拳四朗
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 「ボクシング・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ」(30日、横浜文化体育館)

 ダブル世界戦の前日計量が29日、都内で行われ、出場4選手とも1回でクリアした。WBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(25)は300グラムアンダーの48・6キロ、挑戦者ヒルベルト・ペドロサ(25)は48・8キロだった。

 “勝負メシ”がさらにグレードUPした。計量を終えた拳四朗は10月の初防衛戦と同じく、自身と同名で東京・西麻布の高級焼き肉店「けんしろう」の特製弁当をほおばった。

 山形産雪降り和牛のシャトーブリアンを敷き詰めたステーキ弁当、米国産牛のタンを新潟の雪室で熟成させたタン塩弁当は前回同様だが、今回はシャトーブリアンのハンバーグ(300グラム)弁当が加わった。つなぎをほとんど使わず、1・5個のタマネギで甘みを出し、トリュフが練り込まれている。総額6万4800円で前回から1万800円の値上がり。店主の岩崎健志郎さんは「V2戦なのでグレードを上げました」と胸を張った。

 「なんて表現したらええんやろ。全然違う」と満面の笑みを浮かべた王者は「KOで勝って目立てれば」と、世界戦初KOで試合内容もグレードUPする。

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