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東洋太平洋王座戦がカフェで公開計量 今後、世界戦での実施も視野

MLBカフェで行われた計量をパスした小浦(左)と谷口
MLBカフェで行われた公開計量を終えた全選手
公開計量をクリアした東洋太平洋ミニマム級王者・小浦翼(中央)
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 ボクシングのプロモート会社「DANGAN」の興行200回を記念した「東洋太平洋&最強挑戦者決定戦」(11日、後楽園ホール)の前日計量が10日、東京ドームシティ内の「MLBカフェ」で一般ファン公開の下、行われた。

 海外で行われるタイトルマッチの派手な演出をイメージし、舞台背景のビッグスクリーンに試合のVTRを流し、アナウンサーにコールされた出場選手がはかりに上がった。20日に行われた日中親善試合に続く2度目の試みで、DANGANでは今後世界戦での開催も視野に入れている。

 計量結果はメーンの日本スーパーウエルター級最強挑戦者決定戦で同級1位の新藤寛之(宮田)が200グラムアンダーの69・6キロ、2位のコブラ諏訪(ピューマ渡久地)が69・5キロだった。

 また、東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチは、王者の小浦翼(E&Jカシアス)が300グラムアンダーの47・3キロ、同級1位の谷口将隆(ワタナベ)が47・5キロだった。

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