大谷翔平が奪三振ショー 三回までに7K 初回は2者連続四球から失点も3奪三振 二、三回にかけて4者連続K 160キロ台連発
「ドジャース-パドレス」(3日、ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手が「1番・投手兼指名打者」で登板。3イニングで7三振を奪った。
大谷は初回先頭から2者連続四球。立ち上がりから6球連続ボールで球場がざわつくなど制球が乱れた。無死一、二塁でマチャドを空振り三振に仕留めたが、シーツの右前適時打で失点。今季14登板目で初めて初回の失点となったが、それでもフランス、メリルを連続空振り三振に仕留めてピンチを脱した。
二回は三者凡退。ボガーツを一ゴロに打ち取った後、2者連続空振り三振に仕留めた。
三回は先頭のタティスに4球続けてスイーパーを投げ空振り三振。クロネンワースを追い込むと、速球で空振り三振に仕留め、4者連続三振とした。続くマチャドは三ゴロに打ち取り、二回に続いて三者凡退で終えた。
