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スーパージュニアTT・ヒロム&BUSHIがリー&ティタン破り準決勝へ

BUSHI(左)、高橋ヒロムとにらみ合うYOHとSHO(右)=後楽園ホール
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 「プロレス・新日本」(23日、後楽園ホール)

 8組参加の「スーパージュニアタッグトーナメント」が開幕し、1回戦でロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの高橋ヒロム、BUSHI組がメキシコのドラゴン・リー、ティタン組を破って準決勝進出を決めた。

 リーとティタンがトペ・コンヒーロの編隊飛行を2度も披露するなど豪快な空中殺法を繰り出せば、ヒロムとBUSHIは客席の奥深くでの場外乱闘、マスクはぎの“共演”、カナディアンデストロイヤー連続発射などの荒々しい攻めで反撃。4人がリング内外で入り乱れた20分超の激闘は最後、ヒロムがティタンを肩車で担ぎ上げたところにBUSHIがMXを決めてトドメを刺した。

 試合後、リング上でマイクを持ったBUSHIは「この試合、ロッポンギ3K、お前ら見てんのか。見てるんだったら出てこいよ」と、30日・後楽園ホール大会の準決勝で激突するSHO、YOH組に要求。すると、SHO、YOHと監督のロッキー・ロメロが姿を現す。

 ロメロは英語で、「次の試合で勝つのはロッポンギ3Kだ」などとアピールし、「シバクゾ、コノヤロー。ナカスゾ、コノヤロー」と決めゼリフで挑発。最後は観衆とともに「ロッポンギ、サイコー」を連呼して会場を盛り上げた。

 これに対し、BUSHIは「オレは英語が分からねえんだよ」よ困惑しながらも、「まあいいよ。30日の後楽園ホール、ロッポンギ3Kとの対戦、クソ楽しみにしているよ」とアピールした。

 そして、インタビューではSHOとYHOが「相手のBUSHIとCDロム…あ、違う、高橋ヒロム?分かんないよ」などと挑発的な言葉を並べていると、BUSHIとヒロムが登場。ヒロムが興奮状態で「いつまでしゃべってんだよ。もっとしゃべりたいんならよ、オレたちに勝ってからゆっくりしゃべれよ。まあ、お前たちにはしゃべらせないけどなー!」とほえまくると、SHOとYOHは「CDロム、ちょっとボリューム下げて」などとあざ笑いながら去って行った。

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