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ロマゴンあおむけKO負け…井上尚弥「衝撃的な結末」

 「ボクシング・WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ」(9日、カーソン)

 元世界4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)は、王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)に4回TKO負けを喫した。

 元4階級王者ゴンサレスがTKO負け。マットの中央であおむけに倒れ、病院に搬送されるという信じられない事実に井上尚は「一言で言うと、衝撃的な結末」と表現した。

 軽量級を長くけん引し、井上尚も対戦を熱望していたスーパースターが沈んだ。「自分より強い相手と試合をする」と話すモンスターにとって、スーパーフライ級では目標を見いだしにくい状況。次戦にも3階級制覇に打って出る可能性が出てきた。

 一方で、本場・米国で重きを置かれるのは防衛回数より複数階級制覇。試合後、メディアから「米国でスーパースターになれると思いますか」と問われた井上尚は「今後もこういうボクシングを見せていって階級を上げる予定なので、またどんどんやって行きたい」と言い切った。ロマゴンの後継者へ-。24歳の今後に、世界から注目が集まっている。

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