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「PURE-J」旗揚げ戦に観衆1000人超が熱狂!

 小波(左)にキックを見舞うコマンドボリショイ
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 「デイリー後援・プロレス・PURE-J」(11日、後楽園ホール)

 元JWPの選手による新団体「PURE-J」の旗揚げ戦が行われた。JWPの運営会社との契約を更新できず、4月2日の25周年大会を最後に所属選手が独立して立ち上げた新団体。これまで「ドリーム女子」の大会名で活動を続けていた。

 試合前のセレモニーでは社長のコマンド・ボリショイがようやくこぎ着けた船出に涙をこらえながら、「これから10年、20年、30年、PURE-Jを背負っていく覚悟、喜び、それを表す大会にしたいと思います」とあいさつ。メインイベントではエースの中森華子が“女子プロレス界の横綱”里村明衣子に挑んで敗れたものの、健闘に会場は大いに盛り上がった。

 ボリショイは1041人の観衆を動員し、「よかったです」と喜びながらも、「そんなに世の中甘くないと思っています」と気持ちを緩めず。「(JWPの歴史を)超えます。もっとワールドワイドになっていけるよう、選手もスタッフも増やして、会社を大きくしていきたい」と誓った。

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