野沢直子の娘・真珠「実力&話題性」に太鼓判 次回大会も出場へ

 フジ系で31日に放送された総合格闘技イベント「RIZIN」の平均視聴率が6・3%だったことが31日、分かった。瞬間最高は開始直後の8・9%だが、試合別ではタレント・野沢直子の長女、真珠・野沢オークライヤー(23)のプロ初戦で7・6%。新ヒロイン誕生を印象づけた(数字はビデオリサーチ日報調べ)。

 この日、真珠は勝者だけが出席する一夜明け会見で、尊敬する山本美憂の隣に着席。「勝てたことより、すばらしい選手の隣に座れるのがうれしい」と喜び、今後については「RIZINのみなさんと話をして。(試合は)明日でもいい」と、明るい笑顔で話した。

 RIZINの榊原信行実行委員長は「(実力と話題性)両方を兼ね備えている」とスター性を評価し、10月15日の次回大会にも「出すつもり」と明言。だが、視聴率が前回を0・9%上回ったものの同時間帯の最下位で、テレビ東京系「あなたのゴミがお宝に!平成のリサイクル密着24時」を下回り、「ゴミ屋敷に負けたのは悔しいな」と苦笑した。

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