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IGFが猪木夫人に接待交際費4250万円返還訴訟起こしていた

 会見に出席した(右から)青木社長、サイモン取締役、猪木啓介氏
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 プロレスと総合格闘技の団体「IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)」は27日、都内で、創業者で参院議員のアントニオ猪木氏(74)の夫人、橋本田鶴子氏の不当利得返還請求事件と、それにまつわる猪木氏の政治資金管理問題に関する会見を開いた。

 この日、猪木夫人に支払った接待交際費など約4250万円の返還を求める訴訟の第1回審理が東京地裁で行われたことを明らかにした。さらに、13年の参院選当選後に猪木氏に支払った報酬などが資金管理団体の収支報告に記載がないことなどを公表した。

 IGFの青木弘充社長は、これらの行動を起こしたことについて「私たちが送り出した政治家アントニオ猪木氏への期待。残りの任期、清潔な政治家として全うしてもらいたい」と説明した。

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