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藤波45周年ツアー「プロレス飽き足りません」猪木、前田日明、木村健吾が祝福

 藤波辰爾(中央右)のデビュー45周年のお祝いに駆けつけたアントニオ猪木(同左)ら
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 「プロレス・ドラディション」(20日、後楽園ホール)

 藤波辰爾デビュー45周年ツアーの第1戦が行われ、藤波は往年のライバル“皇帝戦士”ベイダーとの6年ぶりの対戦が実現した。

 藤波は長州力、越中詩郎と組んでベイダー、武藤敬司、AKIRA組と激突。余命2年と宣告された報道のあったベイダーは現役時と変わらない巨体で現れ、ビッグバンクラッシュを放つなど大暴れ。だが、藤波はボディースラムで投げ捨てて場内をどよめかせ、最後はAKIRAを飛龍裸絞めで絞殺した。

 試合後セレモニーではアントニオ猪木、前田日明、木村健吾らが祝福。藤波は「ボクは45年で、まだまだプロレスが飽き足りません。先を突っ走ります」と誓うとともに、「ボクの夢である、このプロレスをメモリアルに残したい」と殿堂設立の意欲を示した。

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