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後藤あゆみが3月に東洋太平洋王座決定戦 元なでしこ佐山もデビュー

東洋太平洋王座決定戦が決まった後藤(左)とデビューする佐山
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 「東洋太平洋女子スーパーバンタム級王座決定戦」(3月15日、後楽園ホール)

 ワタナベジムは17日、東京・西五反田のジムで同級1位のモデルボクサー・後藤あゆみが同級2位のキム・アクトゥブ(フィリピン)と王座決定戦を行うと発表した。後藤は5勝(4KO)無敗、アクトゥブは4勝(3KO)6敗1分。

 後藤と同じモデルボクサーの高野人母美(協栄)が返上した王座を争う。高野のバンタム級への転級を聞いた後藤は「こんなに早くチャンスが巡ってくるとは思わなかった」と言いつつ、「本当は高野さんと闘いたかった。王座を取ったらバンタムに落としてもいい」と「モデルボクサー対決」への心残りをにじませた。

 また、アンダーカードで、女子サッカー・なでしこリーグに在籍していた佐山万里菜が、女子フライ級4回戦デビューすることも合わせて発表された。

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