高校生レスラー竹下、王座奪取ならず

 「DDT」(26日、後楽園ホール)

 レスリングでの20年東京五輪出場を視野に入れる竹下幸之介(18)がKO‐Dタッグ王座に挑戦したが、パートナーの遠藤哲哉(22)が敗れ、奪取はならなかった。夢破れた竹下だが、「負けは反省するけど、下は向かない」と強気だった。2月に都内の体育系大学を受験し、合格すればレスリング部に入部予定。「試験は国語、英語、実技(50メートル走と腹筋)。実技もやり直しはないんで、ケガしなくて良かった」とホッとしていた。

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