八重樫タイトル防衛へ「けがなく順調」

原隆二(右)を相手に気迫のスパーリングをする八重樫東=横浜・大橋ボクシングジム(撮影・北野将市)
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 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ(12月6日・両国国技館)で2度目の防衛戦に臨む八重樫東(大橋)が30日、横浜市内の所属ジムで報道陣に練習を公開し「けがもなく順調に来ている。素晴らしい試合を見せたい」と語った。

 8月末から週3回のスパーリングを続けてきた。この日は2ラウンドのスパーリングで軽快な動きを披露。土居進フィジカルトレーナーは「過去最高の仕上がり」と太鼓判を押した。

 挑戦者は同級1位、エドガル・ソーサ(メキシコ)。

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