猪木、自分の過去の写真「恥ずかしい」

 IGF・アントニオ猪木会長(69)が14日、東京ミッドタウンで行われたプロレス写真記者クラブ創立30周年記念報道展「甦る激闘の記憶」(15~21日まで)のオープニングセレモニーに出席した。76年のモハメッド・アリ戦や故・ジャイアント馬場さんとの写真などに目を通した“燃える闘魂”は「自分のものを見るのは恥ずかしい」と意外な告白をした。同席した全日本・武藤、新日本・棚橋と握手した猪木会長は、02年の全日本移籍後、初対面という武藤に「うまいもん食ってるか?」と声を掛けていた。

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