前日の真剣勝負から一変 巨人・岡本和がオリックスバッテリーと談笑
「巨人-オリックス」(25日、東京ドーム)
交流戦ならではの光景か。試合前、三塁側ベンチ前で和気あいあいと話すオリックス・山岡泰輔、頓宮裕真、巨人・岡本和真。
前日の第一打席で遊ゴロに倒れた巨人・岡本は四回、オリックス・山岡からバックスクリーンへ豪快に2ランを放った。打った岡本は、ひょうひょうとした表情でダイヤモンドを走り、被弾した山岡は険しい表情を浮かべていた。
対戦を終えた翌日は一変!。
岡本を囲むように、山岡と頓宮のバッテリーが前日の試合とは変わって、笑顔を見せていた。
目の前の光景に驚きながら、本当に仲が良いんだなと感じてシャッターを切った。残念ながら、遠すぎて気になる話の内容は何かまったくわからなかったが…。(デイリースポーツ・佐々木彰尚)





