古田敦也氏「打率5割ぐらいの印象」黄金期の「史上最強チーム」を支えた内野手「強いジャイアンツが日本シリーズで4タテくらうんですよ」

 テレビ朝日系「プロ野球史上最強ってナンだ!?」が4日に放送され、ウッチャンナンチャン・南原清隆がMCを務めた。

 野球大好き有名人たちが集まり「○○年のウチが史上最強!」と推しチームの歴史や愛を語りあう。

 名捕手として活躍した古田敦也氏がVTR出演した。古田氏は、1990年、ヤクルトスワローズにドラフト2位で入団すると、2年目にはセリーグの捕手では初となる首位打者を獲得。2006年にはプロ野球史上29年ぶりとなる選手兼任監督を務めたレジェンド。「史上最強チーム」には1990年の西武ライオンズを推した。

 古田氏は「(1990年の)セ・リーグはですね。ジャイアンツがぶっちぎりで優勝したんですよ。そんな強いジャイアンツが日本シリーズに行って、西武ライオンズに4タテくらうんですよ。上には上がいるなと…」と振り返った。

 当時の西武は、秋山幸二氏、清原和博氏、デストラーデ氏のクリーンアップ「AKD砲」が猛威を振るったが、他にも辻発彦氏、平野謙氏、伊東勤氏、田辺徳雄氏といった球界屈指の名手が顔をそろえた。

 古田氏は1993年に西武と日本シリーズで対戦したが「石毛(宏典)さんなんか(打率)5割ぐらい打ってるような印象はあるんですけど…」と、大型内野手として西武の黄金期を牽引した石毛宏典氏の強烈な印象を振り返っていた。

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