スノボ男子HP 1回目で日本勢がトップ3 初出場の山田琉聖がトップに立つ

 「ミラノ・コルティナ五輪・スノーボード男子ハーフパイプ・決勝」(13日、リヴィーニョ・スノーパーク)

 初出場の山田琉聖(19)=専門学校JWSC=が1回目、92・00で1位。3大会連続出場の戸塚優斗(24)=ヨネックス=が91・00で2位、2大会連続出場の平野流佳(23)=INPEX=が90・00で3位につけた。

 4大会連続出場で22年北京五輪金メダリストの平野歩夢(27)=TOKIOインカラミ=が1回目は転倒。27・50で9位につけている。

 ◆山田琉聖(やまだ・りゅうせい)2006年3月25日生まれ、北海道札幌市出身。両親の影響で5歳からスノーボードを始める。10歳から本格的に競技を開始。25年12月には自身W杯11戦目で初制覇した。通信制の相生学院高校を経て、専門学校JWSCに所属。

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