日本勢がメダルラッシュ!総数14個は米国と並んで3位タイ 金3個は北京五輪に並ぶ スノボ男子HP&フィギュア男子でWメダルの快挙

 ミラノ・コルティナ五輪は13日(日本時間14日)、第8日が行われ、日本勢はスノーボード男子ハーフパイプ(HP)、フィギュアスケート男子でそれぞれWメダル獲得の快挙。今大会のメダル獲得総数を14へ伸ばし、米国と並んで3位タイに浮上した。

 スノーボード男子HPでは3大会連続出場の戸塚優斗(24)=ヨネックス=が2回目で95・00の高得点を叩きだし、金メダルを獲得した。初出場の山田琉聖(19)=専門学校JWSC=が92・00点で銅メダルを獲得した。

 この時点で金メダル3つは22年北京五輪に並んだ。スノーボードビッグエア男子の木村葵来、同女子の村瀬心椛で、3つすべてがスノーボード競技。最多の98年長野五輪の5個にあと2つに迫った。

 そしてフィギュア男子ではフリーが行われ、22年北京五輪銀メダルの鍵山優真(22)=オリエンタルバイオ・中京大=は合計280・06点で2大会連続の銀メダル。鍵山はこれで北京五輪の団体、個人銀メダル、今大会の団体銀メダルに続き4個目の五輪メダル。日本選手歴代最多となった。五輪初出場の佐藤駿(22)=エームサービス・明大=がSP9位から逆転で銅メダルを獲得した。

 メダル総数14は米国と並んで世界3位タイ。トップはノルウェーと開催国のイタリアがそれぞれ18個で並んでいる。2022年の北京五輪で史上最多となる18個のメダルを獲得した日本勢。今大会はそれを上回りそうな勢いだ。

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