イタリア選手、五輪参加へ 陽性も不服申し立て認める

 【ミラノ共同】ドーピング検査で陽性反応を示し、暫定的な資格停止処分を科されたバイアスロン女子のレベッカ・パスラー(イタリア)がミラノ・コルティナ冬季五輪に出場することが可能になったと13日、ロイター通信が報じた。イタリアの反ドーピング機関がパスラーの不服申し立てを認めた。

 ホルモン調節の作用があり、乳がんの治療にも使われる禁止物質のレトロゾールが検出されたが、意図せず摂取してしまった可能性を認めた。

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