羽生選手に県民栄誉賞の授与検討 地元宮城、ソチに続き2度目

 宮城県は18日までに、平昌冬季五輪フィギュアスケート男子で連覇を果たした仙台市出身の羽生結弦選手(23)に、県民栄誉賞を授与する検討を始めた。2014年のソチ冬季五輪後にも授与しており、実現すれば2度目の県民栄誉賞受賞は初めてとなる。

 また仙台市は、羽生選手の快挙を祝うパレードの実施を検討。ソチ五輪後の14年4月に市中心部で行われたパレードには、約9万2千人のファンらが集まった。

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