東京五輪でも北朝鮮参加を推進 IOC会長、冬季札幌には高評価

 【平昌共同】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が16日、冬季五輪開催中の平昌で共同通信のインタビューに応じ、北朝鮮の2020年東京五輪への参加では「IOCとして平昌五輪と同じようにアプローチしていく」と述べ、積極的に推進する意向を明らかにした。26年冬季五輪招致を目指す札幌市については「いいポジションにいる」と高く評価した。

 同会長は、北朝鮮問題では4年前から各国政府の関係者に接触、情勢分析してきたとし「東京へ向けても厳格な政治的中立の立場で同様に行動する」と語った。開会式での韓国と北朝鮮の合同行進や統一チームの実現は「まだ時期が早い」とした。

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