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連覇目指す羽生は最終組1番滑走に 宇野も最終組 田中は4組

男子SPの滑走順抽選をひく羽生結弦
公式練習で調整する羽生(手前)。奥はジャンプの着氷に失敗し転倒する宇野
男子SPの滑走順抽選をする宇野昌磨=江陵(撮影・高部洋祐)
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 「平昌五輪・フィギュアスケート男子・SP」(16日、江陵アイスアリーナ)

 滑走順抽選が14日行われ、連覇を目指す羽生結弦(23)=ANA=は25番に決まり、最終5組の1番滑走となった。

 昨季世界選手権2位の宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=は最終組4番目の28番、田中刑事(23)=倉敷芸術科学大大学院=は4組4番目の22番滑走に決まった。

 他国では、今季GPファイナル王者のネーサン・チェン(米国)が羽生の次の26番、ミハエル・コリャダ(OAR)が27番、元世界王者のハビエル・フェルナンデス(スペイン)が29番に決定。最終30番目は四大陸選手権を制した金博洋(中国)に決まった。

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