フィギュア女子の宮原が韓国入り 「防寒具で荷物パンパン」

 【平昌共同】平昌冬季五輪でメダル獲得を目指すフィギュアスケート女子の宮原知子(関大)が7日、韓国入りした。到着した仁川国際空港で取材に応じ「防寒具で荷物がパンパン。すごくワクワクしていて、楽しみな気持ちでいっぱい」と声を弾ませた。

 江陵の選手村に入り、9日に始まる団体に備え、五輪会場の江陵アイスアリーナで調整する。日本女子のエースは「団体に向け、日本チームに貢献できる演技をしたい」と意気込んだ。

 宮原は左股関節の疲労骨折などを乗り越え、昨年12月の全日本選手権で4連覇して初の五輪代表に選ばれた。

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