IOCのバッハ会長が平昌入り 「素晴らしい17日間に」

 【平昌共同】平昌冬季五輪の開幕まで10日となった30日、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が韓国に到着した。昨年末に開通した高速鉄道を利用し、開閉会式やスキーなどが開かれる平昌会場エリア最寄りの珍富駅に到着し「世界の人々が韓国に注目している。素晴らしい17日間になると確信している」と述べた。

 IOCは今月20日、北朝鮮の五輪参加を承認。例外的な決定に批判も出ているが「世界の全ての選手は歓迎される。平昌から五輪精神を発信することができる」と反論した。

 珍富駅では大会ボランティアと笑顔で記念撮影し、一人一人に五輪マークのピンバッジをプレゼントした。

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