【パリ共同】サッカーの欧州選手権第12日は21日、パリなどで1次リーグC、D組の最終戦4試合が行われ、ドイツとクロアチアがそれぞれ1位で16強による決勝トーナメント進出を決めた。
C組のドイツはゴメスの得点で初出場の北アイルランドを1-0で退け、勝ち点7とした。ポーランドも1-0でウクライナを下して同7としたが、得失点差で2位での突破となった。
D組のクロアチアは2-1でスペインに逆転勝ちして勝ち点7に伸ばした。スペインは同6で2位通過。トルコが2-0でチェコを破って初勝利を挙げ、勝ち点3とした。ウクライナとチェコは、それぞれ最下位で敗退した。