【ベルリン共同】国際サッカー連盟(FIFA)は3日、ブラッター前会長を含む3人の元幹部が直近の5年間で合計7900万スイスフラン(約86億円)以上の給与やボーナスを受け取る契約だったとの内部調査結果を公表した。幹部はブラッター氏と前事務局長のバルク氏、事務局長代行を務めていたカットナー氏。
資料によると、2011年10月に結んだ契約でブラッター氏はワールドカップ(W杯)のボーナスとして1200万スイスフラン、バルク氏は1千万スイスフラン、カットナー氏は400万スイスフラン。改定のたびに金額が上昇していた。