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神戸ネルシーニョ監督 ノエスタに苦言

15日の湘南戦では、ピッチ上の多くの箇所で芝が剥がれ、選手が足を取られる場面が目立った=ノエビアスタジアム神戸(撮影・後藤亮平)
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 「J1、神戸1-1湘南」(15日、ノエスタ)

 日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が視察に訪れた一戦は、1-1の引き分けに終わった。

 神戸は前半18分にDF高橋が2試合連続ゴールとなる鮮やかな右足ミドルを決めて先制したが、同31分に湘南MF永木に同点弾を許した。

 神戸は4月12日の甲府戦(4○1)以来3カ月間にわたりホーム戦未勝利。あと1勝と迫ったJ1通算ホーム100勝はまたもお預けとなった。

 ネルシーニョ監督は「ルーズボールで相手の反応が一瞬早く、球際で競り勝つシーンが少なかった」とした上で、「言い訳はしたくないが、リズムを作れなかった大きな理由の一つはピッチコンデションだった。Jリーグのピッチはどこも最高だが、ウチはそうではない。神戸のようなテクニカルなチームはこういうピッチではフットボールができない」とノエビアスタジアムの荒れたピッチに苦言を呈した。

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