サッカー日本代表DFの吉田麻也が、今年度で閉校となる母校の小学校を訪れた際の感慨を25日、ブログに記した。
吉田は母校の長崎市立仁田小学校が閉校となることを知った時から「なんとしてももう一度来たかったのでこういう機会を作ってくださった皆様に感謝です」と、迎え入れてくれた学校関係者に感謝した。
吉田が母校を訪問したのは19日のこと。サプライズで児童の前に現れ、子どもたちを感激させた。また校長先生の計らいで、吉田が1~6年時の担任の先生全員が集合、吉田を迎えてくれたという。
「昔は敬語なんて使ってなかったのに自然と敬語が出てしまいました」と襟を正して対面した吉田だが、「しかし、みんな老けてたな。(自分も含め)」と、たちまちいたずらっ子だった小学生時代の自分に戻った。
1902年に創立した長崎市立仁田小学校は、佐古小学校との統合により16年3月31日をもって閉校、114年の歴史に終止符を打つ。