C大阪は8日、大阪市内の舞洲練習場で北九州戦(9日、本城)を前に軽めの調整を行った。
前節の磐田戦では逆転負け。次戦も敗れると勝ち点で北九州に並ばれるが、DF染谷悠太(28)は「チーム一丸となって戦う。原さんに仕事をさせない」と今季5得点を決めている相手FWの名前を出しつつ、強い決意を表明した。
前の試合で6本のシュートを放ちながらも無得点に終わったFWディエゴ・フォルラン(35)は「何がなんでも勝たなくては」と一言。自身と同じく元ウルグアイ代表で74年の西ドイツW杯に出場した経験を持つ父・パブロさん(69)が来日中。北九州戦の観戦を予定している実父の目の前での勝利を宣言した。