【マドリード共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は14日、各地で準々決勝第1戦の2試合が行われ、前回決勝の再現となったレアル・マドリードとアトレチコ・マドリードのスペイン勢対決は0-0で引き分けた。
前回覇者のRマドリードが敵地で主導権を握ったが、AマドリードはGKオブラクの好守などで得点を許さなかった。
ユベントス(イタリア)はホームでモナコ(フランス)に1-0で先勝した。後半12分にチリ代表のビダルがPKを決めた。両カードの第2戦は22日に実施される。
15日は準々決勝第1戦の残り2試合が行われる。