25日から八百長疑惑聴取か 地元紙、アギーレ監督も

 【ロンドン共同】スペイン紙アスは2日付(電子版)で、サッカー日本代表のハビエル・アギーレ監督らが告発されたと報じられた八百長疑惑について、25日からバレンシアの裁判所による事情聴取が始まると伝えた。監督が出頭しなければならない期日については触れていない。

 疑惑の対象になった2011年のレバンテ-サラゴサはバレンシアで行われた。

 同紙は有罪なら、最長4年の禁錮刑や最長6年間の出場停止、不正に得た利益の3倍に相当する罰金などが科されると伝えている。

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