「サッカーアジア杯・1次L 日本2-0ヨルダン」(20日、メルボルン)
日本が3連勝で1次リーグD組の1位通過を決めた。
以下、ハビエル・アギーレ監督と得点した本田圭佑(ACミラン)と香川真司(ドルトムント)の試合後コメント。
◆ハビエル・アギーレ監督
-激しい試合をものにした。
「両方チームとも勝ちたいと思って戦ったゲームだと思う。あとはレフェリーの判断に任せたというところ」
-本田の先制点のあと追加点が取れなかった。
「より落ち着いたゲーム展開にするために2点目を取ろうとハーフタイムで言いましたけど、楽ではありませんでした」
-香川が2得点目。
「(香川)シンジはビッグプレーヤーであり、いつもアシストのことを考えていますけど、ペナルティーエリア内に入ってどんどんシュートを打ってほしいと言った。彼が点を取ることができて、うれしく思う」
-大きな意味があったのでは。
「重要なゴールですね。これで次のラウンドに進めます」
-中2日で準々決勝へ。
「できるだけしっかり、その中で休ませたい」
◆MF香川真司
-後半のゴールは大きかった。
「すごく武藤がいいボールをくれた。最後まで見てくれていた。良かったです。ただ、まだまだ詰めないといけないところはたくさんあった。無失点で終われたのは良かった」
-チームメートが駆け寄ってきた。
「みんなに、そういうところは本当に支えてもらったなと思う。何よりチームが勝ったことが大事。次の試合もまずは勝てるように頑張ります」
-今後へ。
「自分自身はすごくうれしいですけど、チームが勝ったことが一番うれしい。次はもっと大事な試合がある。負けられないですから。しっかり切り替えてやっていきたい」
-中2日で準々決勝。厳しくなる。
「しっかり次の試合へ切り替えたい。悪かったところは反省して。中2日なんで、体調を整えたい」
◆FW本田圭佑
-決勝トーナメントを決めた。
「ほっとしてます。次も中2日ですから、まず今日の疲れをしっかりとりたい」
-3試合ゴール。
「それに関しては非常にうれしい。チームメートにも感謝したい。非常にいいボールが今のところきてますんで、チャンスをしっかり待って、いい準備して決めていきたい」
-前の試合では決まらなかった追加点を香川が決めた。
「チームとしてより1点でも多く取れるのはいい雰囲気になる。シンジが取れたのは良かった。まだまだチャンスを無駄にしている部分もあるので精度を高めていければ」
-手応えは。
「次の3試合に生きるかは分からないですけど…。この3試合に関して言えば、そこまで危なげなく戦ってこれたのは4年前と大きく変わったというか、成長したところではないかと思います」