近江 2年生右腕・小川が鳴門を完封

鳴門相手に完封勝利を挙げた近江・小川良憲=甲子園(撮影・保田叔久)
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 「全国高校野球・2回戦、近江8‐0鳴門」(16日、甲子園)

 近江(滋賀)が鳴門(徳島)に完封勝ちし、3回戦(11日目第3試合)に進んだ。

 近江は先発のエース右腕・小川良憲投手(2年)が、力強い速球とスライダーなど多彩な変化球を駆使して鳴門打線を9回103球9安打に抑え、完封した。小川は試合後、「緊張することなく、楽しく投げられた」などと初戦突破の喜びを表した。

 県大会打率・491を誇る近江は二回、鳴門の1年生左腕・河野竜生投手に襲いかかった。2安打と1死球で2死満塁とすると、1番・堀口裕真外野手(3年)が左前へ先制2点適時打。続く2番・小田快人外野手(3年)が右中間を破る2点適時三塁打を放った。さらに3番・植田海内野手(3年)の左前適時打で、この回一気に5点を奪った。

 六回には3番・植田からの4連打などで3点を追加し、8‐0とした。

 鳴門は先発・河野、2番手・尾崎海春投手、3番手・中山晶量投手と、1年生3人のリレーで近江打線に対抗したが、リードを奪われ、打線は得点を挙げることができなかった。

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