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【競輪】理事長杯は浅井康太が1着

12R・日本競輪選手会理事長杯を制し、プレゼンターの紗綾からの祝福された浅井康太=弥彦競輪場
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 「寛仁親王牌・G1」(17日、弥彦)

 初日のメーン12R「日本競輪選手会理事長杯」(5着までが2日目優秀「ローズカップ」に勝ち上がり)は、浅井康太(31)=三重・90期・SS=が1着。単騎戦だったが、直線で伸びて勝利した。

 打鐘3コーナーから村上義弘(京都)-村上博幸(京都)が先行する展開。すかさず武田豊樹(茨城)-神山雄一郎(栃木)が続き、その後位に浅井、新田祐大(福島)-渡辺一成(福島)、中川誠一郎(熊本)-岩津裕介(岡山)の並びで最終2コーナー。武田-神山が村上博のブロックを乗り越えながらまくり切ると、そこに続いた浅井が外へ持ち出し、直線で鋭く伸びた。浅井は表彰式でグラビアアイドルの紗綾(21)に祝福された。ちなみに紗綾の父は元競輪選手の入江新吾さん(福岡・59期)。

 「単騎の競走だったから、タテに踏むイメージでレースに臨んだ。たまたま、あの位置になって展開とツキがあったと思う」と浅井は勝因を分析。2日目12Rローズカップに向けては「師弟(深谷知広-金子貴志)には割り込めないので3番手でレースをする」とコメントした。

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