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【オート】SGV15の片平巧選手が急死

死去した片平巧選手(2009年10月撮影)
死去した片平巧選手(2009年2月撮影)
死去した片平巧選手(2012年4月撮影)
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 JKAは20日、オートレースの第一人者で、数々のタイトルを獲得した片平巧選手(49)=船橋=が死亡したと発表した。10日まで船橋オートのG1に出走していたが、急死。なお、死因については公表されておらず、通夜・告別式は親族のみで執り行われる。

 1985年にデビューした片平は、90年の日本選手権をはじめSGタイトルを15回制覇。G1は16回、G2は14回も優勝するなど、主に90年代に活躍したオートレースのトップレーサーだった。最優秀選手にも94年から3年連続で受賞している。最近は若手の台頭などでSGでは大きな活躍はしていなかったが、直前までG1に出走するなど現役で活躍していた。

 通算1着回数1137、2着765、3着571、着外1236。獲得賞金16億1683万5237円。

 JKAの石黒克巳会長は「片平巧選手の訃報に接し非常に驚いております。まずは、片平選手のご冥福をお祈りするとともにご親族の方々にはお悔やみ申し上げます。片平選手は1985年に選手登録し、SGタイトル15Vなどの記録を持ち、オートレース界に多大な貢献を与えてくれた選手でしたので残念でなりません」とコメントした。

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