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【POG】良血レガッタが瞬発力発揮

新馬戦を快勝したレガッタ=京都競馬場(撮影・石湯恒介)
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 「2歳新馬」(15日、京都)

 良血馬が顔をそろえた芝の9F戦を制したのは1番人気のディープインパクト産駒レガッタ(牡、栗東・昆)だった。道中は緩やかな流れの3番手を追走。勝負どころでしっかりと脚をためて、直線では内ラチ沿いから瞬く間に抜け出した。タイムは1分51秒7。母スイープトウショウは05年宝塚記念などG1を3勝した名牝。メンバー最速の上がり3F33秒2の脚を繰り出しての勝利に、エスコートした福永祐一騎手も「スローペースでも、いい位置で脚をためることができた。瞬発力はかなりのもの」と能力の高さを感じ取る。なお、好位を追走した秋華賞馬ショウナンパンドラの異父弟イルミリオーネ(3番人気)が1馬身1/4差の2着、さらに1馬身1/4差の3着に逃げた4番人気のダノンブライトが続いた。

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