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五代ロスに悲鳴 延命嘆願の声も

22日放送回で最期を迎える五代を演じるディーン・フジオカ
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 NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」でディーン・フジオカ(35)演じる“五代さま”こと五代友厚が今月22日の放送分で最期を迎えることが、7日発表され、ネット上では“五代ロス”への悲鳴が殺到。スピンオフ、回想シーンでの出演など、早くも“嘆願運動”が広がりをみせている。

 『五代死す』は7日、NHK大阪放送局で行われた新春局長会見で発表された。ネット上でニュースが流れると、大反響。「あさが来た」の話題を集めたサイトのツイッターには「ショック」「マジか~。回想でもいいから、出演して欲しいです」「ほんま?うそやん?泣き」「エッ!!う…嘘やん」など、ショックの声が殺到。中には2週間前に早々と死を発表したNHKに対してやりきれない気持ちをぶつけた「言うな」との書き込みもあった。

 ヒロイン・あさより早く五代が亡くなるのは史実。視聴者は五代の死を予想していたとはいえ、現実に直面し、“五代ロス”が広がった。

 ネット上でも「引っ張ってスピンオフって手も!」と延命嘆願の声や、「史実だけどさ…寂しすぎるよ…」「死んじゃうの…」「五代さまがかっこよくて朝ドラみてます」など惜しむ声が続々寄せられている。

 5日の放送では、回想シーンで一瞬、乱れ髪の五代さまが映っただけで、「乱れ髪の五代さまが色っぽ過ぎて、いまだ動悸がおさまらない!!やばい」「五代さまの乱れ髪もすてき」「やつれた五代さまがセクスィーすぎて」という書き込みがネット上に殺到するなど、五代さま人気が朝ドラ人気を支えている側面もある。

 一方、8日の朝ドラ直後に放送された「あさイチ」には俳優・草刈正雄がゲスト出演。視聴者からは「草刈さんが五代さまのその後に見える」「五代さまにチョイ似」「草刈さんの若かりし頃が五代さまに似ている」「草刈正雄 五代様!」などと、“五代ロス”がこんなところにも飛び火していた。

 なお、制作統括の佐野元彦担当プロデューサーは五代人気を受けて「視聴者の方々も(史実では)亡くなるんでしょうが(出番を)延ばしてほしいとの声も多くて」と11日からの放送週と18日からの放送週を“五代特集”とすることを明言。五代が最期を迎えた後も「何らかの形でディーンさんに再登場いただくことも検討している」と再登板を示唆している。

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