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綾瀬「ノーミス」と聞かれ「濃密?」

紅組の勝利をよろこぶ綾瀬はるか=東京・NHKホール(撮影・堀内翔)
紅組司会の綾瀬はるか
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 「第66回NHK紅白歌合戦」(31日、NHKホール)

 2年振りの天然爆発が確実視されるも、奇跡的な安定司会で4時間半を完走した紅組司会・綾瀬はるかは、放送終了後に「今年は絶対に、絶対に間違えないぞと、すごい何回も勉強しました。1回経験するとキューも見られるし、楽しめました」と満足げに語った。

 終盤に、SMAP・木村拓哉から「マイク持ってるので安心しました」とリハーサルでの“マイク忘れ事件”を突っ込まれた綾瀬。これに動揺したのか、その直後に「この後」と「SMAPさん」が混同した様子で「このあとさん…」と珍言が飛び出したが、2年前の天然連発に比べればまるで別人。

 白組司会の井ノ原快彦も綾瀬に対し「ほぼ完璧だったんじゃないですか?」と感服。AKB48の歌唱で、前田敦子と大島優子がサプライズで登場した場面では、井ノ原が流れを間違えたところを綾瀬が背中を押して指示したことも明かし、「助けてもらいました」と感謝した。

 ただ得意げな顔を浮かべた綾瀬だったが、報道陣から「ノーミスでしたね?」と聞かれると「濃密?」とキョトンとした表情。井ノ原が「ここでやっちゃいましたね」と本番後の天然復活に大笑いだった。

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