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中西智代梨 井上陽水で決勝進出 

中西智代梨(右)に敗れた西潟茉莉奈=横浜アリーナ(撮影・堀内翔)
ギターを持って現れた中西智代梨=横浜アリーナ(撮影・堀内翔)
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 (第6回AKB48グループじゃんけん大会 16日・横浜アリーナ)

 “井上陽水”が破竹の勢いを見せた。AKB48チームAの中西智代梨=ちより=(20)は陽水風のサングラスとアフロのかつらを付け「リバーサイドホテル」を熱唱しながら登場したが、出オチでは終わらせなかった。

 HKT時代から変顔もいとわぬ“バラティー班”で、陽水のみならずアントニオ猪木や甲子園球場のサイレンなどのものまねレパートリーを持つ元気印。選抜経験のないダークホースは、あれよあれよと決勝まで進出した。

 準決勝を勝った後には、ステージ上を走り回り「どうしよう!ここまで来るなんて思ってなかったので…ちょっと、どうしよう」と大パニック。決勝前には、その後優勝した藤田奈那(18)と「私たちじゃないよね?!場違いな感じがします」と落ち着きなく言い合った。

 2位となり、藤田のソロシングルのカップリング曲でセンターを務めることが決定。決勝後にはサングラスを取って「センターだぞ~!」と絶叫した。

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