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ココリコ田中 手掛けた動物図鑑発売

力作をアピールするココリコ・田中直樹=東京・新宿
力作をアピールするココリコ・田中直樹(右)と長沼毅氏=東京・新宿
力作をアピールするココリコ・田中直樹=東京・新宿
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 お笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹(44)が16日、都内で自身が手掛けた動物図鑑「図解 生き物が見ている世界」(学研パブリッシング刊)の発売記念イベントを開催した。

 動物好きな田中の「生き物たちの目には、この世界はどう見えているのか?」という疑問がキッカケとなり、長沼毅・広島大准教授とともに2年半かけて研究。ゾウ、ライオン、犬、猫、昆虫、は虫類、鳥類など34種の生き物の見ている世界をイラストで表現。日本ではこれまでにない図鑑にまとめ上げた。

 同じ吉本興業所属芸人では、ピース・又吉直樹(35)が小説「火花」で芥川賞を受賞したばかり。「又吉くんの本はすばらしい。ジャンルは違うけど、(自分も)生き物に対する思いをぶつけました」と負けない力作をアピールした。

 また、夏休み中とあって、子供の自由研究にも最適な一冊に仕上がったが、自分の子供には「興味を持てば紹介するスタンス。長男が3歳の時にサメの生態について、熱く語ったら、その晩に熱を出した。それから、自分の思いをぶつけるのはやめようと思った」と熱すぎる仰天エピソードを披露。ちなみに今回の図鑑を見た子供たちの反応は「11歳で5年生になる上の子供は、興味を持ってくれた。下の子供は1年生ですが、生き物の違う世界に驚いていた」そうで、父親として喜んでいた。

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