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たむけん主催の都構想勉強会に300人

 お笑いタレント・たむらけんじ(42)が13日、大阪市内で「大阪都構想勉強LIVE」を開催した。17日に迫った都構想の可否を問う住民投票を前にキャスターの辛坊治郎氏(59)を講師役に迎え、たむらのほかに月亭八光(38)、ミサイルマンの西代洋(34)らが生徒役となって約2時間にわたって問題点などを学んだ。

 入場無料の同勉強会はたむらのツイッターのみで告知されたが約300人が集まり会場の席を埋めた。参加者によると、枚方市在住の辛坊氏が大阪市民や大阪市以外の大阪府民など、さまざまな立場に立って都構想を説明。それに対し、たむらや八光らが素朴な疑問をぶつける形式で進められたという。

 11日の告知後、たむらのツイッターは都構想反対派による“妨害”とも受け取れるツイートでプチ炎上状態となった。しかし、この日の参加者によると、勉強会自体は質疑応答も含めて大きな混乱はなく終了したという。

 たむら自身も「もっと荒れるのかなと思ったけど、皆さん紳士的に聞いていただきありがとうございました」と出席者の協力に感謝していたという。

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